Everything Is My Fault

2013-01-02

spending all my time




"spending all my time"
Directed by Yusuke Tanaka






2012-12-31

G#





"G#"
by kitten

These are the days
Through teardrops and haze
From violence to grace



2012-08-05

Dior Addict Fragrance





少し前に公開された
Dior Addictのフレグランス
 キャンペーンムービーがとても素敵。




Daphne Groeneveldは
DSQUARED²の2012A/Wの
 ムービーもキュートだった。 





全く余談ですが、
海外ブランドのフレグランスの
 コマーシャルって凄く好きです。

 










2012-07-23

Genesis




"Genesis"



My heart will never feel
Will never see Will never know

Oh, heart and then it falls

And then I fall and then I know

Holding on 

I am a vagabond
It’s always different
I am the one who falls



2012-07-19

And the Hazy Sea






 "And the Hazy Sea"
Cymbals Eat Guitars

 いつ聴いても最高。


2012-07-16

Tucker by Gaby Basora -Short Film-




Summer 2012 Fashion Film


最近観た中で一番好きな
 雰囲気の映像作品。




映像もさることながら
Sebastien Tellier歌声も
 超絶sweeeet!!







MACHINE CIVILIZATION





   素晴らしい世界観。





震災後にロスで行われたWPCの
パフォーマンスも感動的でした。
 


Where’s the world going
Won't somebody tell me
Are these thoughts illusion
Are we all one




2012-07-14

The Skartorialist





昨日知ったちょっと嬉しいニュース。


"The Sartorialist"のScott Schumanが
 2冊目の写真集を8月下旬に出すみたい。

もう今から楽しみですね。

The Sartorialistといえば1日35万アクセスを誇る
世界的に有名なスナップサイトであり
シューマンの撮る被写体には洗練された
"スタイル"を持っている人が多く
見ていてとても参考になります。

余談ですが
最近、友人のFB情報にて知った
"The Skartorialist"という名の
サイトも凄く気になる。




こちらは、Sam Ashleyによる
 スケーターのスナップサイトだそうです。



2012-07-11

Louis Vuitton × Yayoi Kusama




今日は一日を通してこの話題で
持ち切りでしたね。



早速、ムービーをチェックしてみたけど
水玉模様を全面にあしらった
草間氏らしい世界観でした。

















それにしても
83歳にして今もなお
世界最高峰のブランドやデザイナーと
肩を並べてクリエイションする
 姿勢には本当に脱帽ですね。


Princess of the Polka Dots
" 水玉の女王 "


2012-07-09

Velvet



ちょっと前に
4ADのサイト内で公開された
" The Big Pink " のライブ映像に
 かなりハマっております。



この幻想的な雰囲気と音楽
 堪らなく心地良い。


とくに3曲目のVelvetは大好きな曲のひとつ




2012-07-08

Lissy Trullie





大好きなアーティストにも関わらず
発売されているのを全く気付かずに
買い逃していたLissy Trullieの新譜。


新譜はジャケットデザインも素敵だけど
"It's Only You, Isn't It?"MVも
かなりクールでLissyらしい雰囲気。



みんな大好きChloe Sevignyも
 ちょっぴり出演っていうおまけ付き。


Barcode band









2012-07-07

RE:START





2011-11-19

noda nagi









先週、最終日滑り込みで銀座G8にて開催されていた
野田凪展を観に行って来た。

甘いなかにも毒のようなスパイスの効いたデザイン。
どこか違和感を感じるが、なぜかそれに惹かれてしまう。
彼女の作品を初めて見たとき時、そんな印象を持ったのを憶えている。



























数多くの作品が展示されており、とても見応えのある内容だった。
どの作品も素敵であったが個人的にはマーク・ライデンとのブランドである
broken label ”の洋服も展示されており、正直テンションが上がった。



" broken label "








また彼女が手掛けた事でも有名な

ラフォーレの広告なども数多く展示されていた為か
今回の野田凪展を通し改めて気付かされたのは
彼女のアート的な部分に対する才能はもちろんのこと、
広告的な部分における才能も素晴らしいということだった。

NIKE, Coca Cola, SUNTORY, ANAなど名立たる企業の広告を
彼女にしか出来ないであろう表現で見事に作り上げていたのが印象的でした。


サン・アドの安藤 隆氏の言葉を引用するならば

”アーチスト気質の野田 凪が、
会社の仕事として 広告をやることになったとき、
広告ができるかなあと、 わたしを含め、まわりの人間は疑った。
広告はアートじゃないからさあなどと、したり顔して言った。
ところが凡庸な想像力を笑うように、彼女はできた。 広告がうまかった。
アートと広告を摺り合わせるという 苦労も見せず、
何かを取引みたいに譲歩してという 痕跡もなく、
やすやすと広告表現にすることができた。
天才たちは、困難な問題の、最大の難関どころを、
ポンと、またはパッと、という仕方で乗り越えるのだという。
長嶋茂雄も、アインシュタインも。
野田 凪もそのような秘密のやり方を使ったのだろうか。”

または
BEAMS RECORDSの青野氏の言葉を拝借するなら

”クライアントのことを目一杯吸い込んで、一気に息を吐き出し、
その風力でまわりを蹴散らす肺活量の強さが素晴しい。
それでいて、独りよがりでなく、そのクライアントにしかマッチしない
ワン・アンド・オンリーな物語を紡いでいる。
心に残る理由は、ちゃんとある。”

という彼らの表現に全く遜色ない
ユニークかつ興味深い見事な広告作品が多かった。




Laforet 広告







NIKE "swimキャンペーン"




SUNTORY ”ラテラテ”





Coca Cola コマーシャル




そんな素晴らしい才能の持ち主であった野田凪。
他にも色々な素敵な作品が沢山ありますが、
僕は彼女がディレクションを務めた、このMVが今でも印象的です。


YUKI " センチメンタルジャーニー "

3年前に彼女の訃報を聞いたときも、ぼんやりと
この曲が頭に思い浮かんだの今でも憶えている。
もちろんこの曲はYUKIが作詞した曲ではあるが
何となく野田凪なら

”さよならは言わないで いつかまたどこかで 逢えるかしら”

と空の上で僕らを嘲笑うかのように
言い放つのではないだろうかと思った。
そんな気さえ漂わせるくらい特異的で
類いまれなるセンスを持ち合わせた、
自分にとっては眩しいくらいの輝きを放つ
素晴らしいアーティストの1人であった。





blind



Short Film


" Turning away from Today's reality will blind our future."
- 現実に目を閉ざすものは、未来に盲目である -



2011-10-22

2011-10-06

R.I.P…